概要


2000年に、日本福祉大学の学生組織「地域づくりプロジェクト」が中心となり、インターネットを活用した宮田村の情報発信に取り組みはじめた。

とりわけ、宮田祇園祭のインターネット中継を核に据え、当日の活動の他、事前の取材活動によって、同祭を支える人々を取り上げたり、中央アルプス駒ヶ岳をはじめとする宮田村の自然、さらには「食」を取り上げたりするなど、宮田村のPRに努めてきた。この事業には、これまでに延べ200人を超える学生が関わってきており、卒業生も現役学生を支える形で協力を続けてきている。